音楽と写真に囲まれた生活

静岡県で活動するシンガーソングライターの三善翔順のブログ!
音楽や写真の事を気ままに書いています!
愛機:ギターはGibson J-45 RosewoodとKING SNAKE Swanp/カメラはCanon 6D

2012年01月

家の冷蔵庫に芝楽存在を忘れていた人参さんがいたんですよ。
あ、忘れてはいなかったんですが、冷蔵庫の隅っこで家庭菜園してたんですよ。
そしたら少し育ちましたよ、お母さん。





はっぱが伸びてきてるーーー笑!!
三分の二はもう食べてしまって無いというのに!!

さすが根っこだね、人参さん笑!!

平日の仕事が忙しいと、土日までやることが増えてブログ書く時間がなくなって更新頻度が落ちます笑!!
奥山線のレポートも書きたいんだけど・・・あのレポート一つ書くのに2時間かかるから笑、なかなか前に進めません!!
来週もずっと忙しそうだなぁ~。。

あ、新曲の歌詞を書かなくては!!(爆)


no title

ということでタイトルの通りシャケのクリームソースを作りました!!

早速完成の図ですが笑。



玉ねぎとしめじを油で炒めて
牛乳を入れて弱火でぐつぐつ。

泡が立ってきたら水で溶いた小麦粉をいれて
コンソメも入れて
そして塩コショウも入れます!!

スープはそれで完成!!



しゃけはバターで炒めて
表面が焼けたら調理酒を入れてふたをして蒸す!!

そして鮭に上で作ったスープを入れて完成!!

スープの量が多くて、すでに鮭シチューだったことは内緒だ笑!!




しかし!!

めちゃくちゃまずい笑笑笑!!

明らかに塩コショウの入れすぎでした・・・。

塩コショウって入れるときにシャッシャッて二回振りたいじゃないですか笑!?

だからいつも二回やってたんですけど笑、それがダメだったみたいですね笑。
これからはシャッて一回だけふることにします・・・。

あーなんかかなり残念笑。

やっぱり二回しゃっしゃってやりたいよね、しゃっしゃって。
その方が「塩コショウ」ってテンションになるよね・・・。これからはしないように気を付けますけど!!

日記を二日もサボってしまった!!
仕事忙しいねん!!

うれしいことがありました。

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分かります笑??

こういうのテンションあがりますよね!!

こないだも買い物でばら肉を買おうとしたんですけど、表示を見たら344円と344gを同時に発見して笑
両方買おうかと思ったけど344円の方を買いました笑!!

奇跡に近いと思います!!両方ですよ!!

堤さんだったら、223円と223gが同時だったらテンションあがるでしょ?!?!
そう、その感覚なんです!!

え?!意味わかんないって?!

奥さん、世の中そういうことばかりですよ!!

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前回、消えた橋を見ることができた。今回は正楽寺駅から歩みを進める。



◆正楽寺駅 - 井伊谷駅
2011/12/11 14:21
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ここは正楽寺駅の場所だ。道は右へ曲がって行くのだが、軌道跡はこのまま正面へ突き進んでいく。
目の前の交差点へ行ってみよう。



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今は小屋が設置されていて先が見通せないが、軌道はここを左へまっすぐ進んでいた。
県道303号線とはここで別れる。




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10m進むを左に道が見えてくる。この木の陰に隠された少しくらい道を進んでいく。
とりあえず足がマジで痛いです・・・。




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交差点から100mくらい進んできただろうか。左にミカン畑が広がっている。
ここもさりげないが軌道が小さい割堀を築いている。

ここのミカン畑で猫短借さんがここが軌道跡だったことを証明するものを撮影していた。





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これが猫短借さんが撮影した画像だ。この石杭の『工』という文字は覚えているだろうか。
そう、これは岡地駅の所で見つけた天竜浜名湖鉄道の石杭に形は違えど同意である。

今は線路はないのだが、この石杭は残されていたのだろう。
かなり価値のあるものを猫短借さんは撮影していた。すばらしい。




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割堀が徐々に徐々に深くなってきた。100m先は割堀が終わっている。
ここまでずっとほぼ直線で進んできた。割堀の終わりから右に曲線を描いている。




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割堀が終わると、いきなり両側が低くなっているのが分かった。
まずは左側を撮影。




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そして右側も。木々に隠れてしまっているが、かなり高低差があった。
線路を作る前はきっとここは深い谷になっていたため、土を盛って線路の場所を確保したのであろう。
それにしても綺麗な盛土だ。




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盛り土を下から見上げて撮影してみた。斜面も綺麗な角度を保っている。
う、美しい・・・。




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両側の視界が開けた盛り土を楽しみつつ前へ前進する。

この周辺に盛り土を作ったことによって、水が貯まらないように水用トンネルが作られているようで、そのトンネルも今でも当時のまま残っているということだ。
今回の探索では時間と体力がなく捜索は見送った。




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少し行くと神社が道路沿いにあった。これも当時から崇められているものであろう。




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盛り土付近で右にカーブし、神社を過ぎたあたりで左に大きく弧を描くのだが、その弧の頂点に井伊谷駅があった。今では何も残っていないのだが左の花壇が「それっぽい名残」を演出してくれている。




◆井伊谷駅 - 四村駅

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井伊谷駅を過ぎても大きな左カーブが続く。両側に木々が生い茂りさらに森の中へ入って行く印象だ。




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このような岩を切り崩した綺麗な割堀がいくつも存在していて、ここの探索は非常に楽しかった。

でも足痛い・・・。




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狭い道なのにもかかわらず、交通量が非常に多い。
先程おわかれした県道303号線の裏道になっているらしく1分おき位に車が結構なスピードで通過していく。




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右に不自然な平地があったが軌道跡とは関係があるのだろうか。
あぁ、また車が来たよ・・・みんな歩行者歩いてるんだからもう少しスピード落としてくれよ・・・。




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この付近で大きな弧を描く左カーブは終わりある程度まっすぐな道が進む。




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くねくね進んでいるように見えるが地図で見ると北西にまっすぐ進んでいる印象だ。
このような道をしばらく進んでいく。




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左にカーブしているところで、右側が低くなっているところがあった。
水の音が聞こえていたので覗き込んで見た。




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おお、癒しの空間だ。しかし、12月。やっぱり寒いな・・・。
いつの間にか川沿いに近づいていたようだ。列車からの景色も非常に綺麗だったんだろう。





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森に軌道跡が吸い込まれていく。
少し行くと右側に何や木製のバリケードが設置されている。




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おお・・・道が崩れている・・・。夏過ぎの大雨の被害は非常に大きな被害をもたらしている。
ここにもつめ跡が残されていた。




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森を抜けだせそうな景色だ。明るみが眩しい。
でも温かいところに早く行きたい。寒い・・・。




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明るみに出ると狭い橋が見えた。軌道もここは橋を使って渡っていた。





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えええええ・・・すげー狭いところトラック走ってきた。
運転手、かっこいいぞ笑!!
でも僕らが歩いていたら引かれていた笑。それくらいの狭さだ。





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左に綺麗な弧を描く橋である。橋台に名残があるかもしれないが軽く覗き込んだ感じなさそうであったので、そのまま先へ進んだ。




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ぐぐぐって緩やかーに左に弧を描く。住宅がちらほら見えてきた。
この辺は引佐町の町あ広がっている。

この200mほど先に四村駅付近だ。
少し前まで四村駅の建物が残っていたらしい。今はどうだろうか。




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四村駅付近までやってきた。この辺にあると思うのだが・・・。
でもネットで見たような建物は何も残っていない。この変だと思うのだが。

すぐ北側には正楽寺駅過ぎでお別れした県道303号線が近くまで近づいてきている。
その大きな道まで一度出てみて、何かヒントがないか確認してみる。





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303号線に出る前にこのような古い建物が存在していた。
きっとこの建物も奥山線の歴史を知っているのだろう。

この砂利道で303号線へ出てみたのだが何もヒントは見つけられなかった。



そして、軌道跡に戻ろうとしたとき・・・
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おおおおおおお!!
送運村四!!!逆だ笑!!
四村運送という文字!!

これは当時この辺に駅が存在していて、その駅から色々な物を電車で運んでいた。
その荷物の整理をしていたのがこの場所ではないだろうか。
今でも高速のインターの近くや駅の周辺には運送会社が多く存在している。
昔から人々の生活を支えるため物資の流通には電車が欠かせなかったということだ。

駅の場所が明確ではないがこの周辺で間違いなさそうだ。



==========<追加探索>==========
12/18
ということで再探索で四村駅の場所が分かったので報告しておきたい。
上の初回探索でも「この辺」として画像を撮っていたのだがその中に四村駅付近が写っていた。
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3つ上の画像の木製のバリケードがあったと思うのだがそこが四村駅だった。
建物の画像がいろんなネットで掲載されているが、今回の探索でも非常に参考にさせていただいている
外部リンク『遠州鉄道奥山線を訪ねて』様から転載させていただきます。

142-37m
すこし前まで存在していたらしい。見れなくて残念だ。老朽化が激しく取り壊されてしまったらしい。
つい最近までこの建物とこの場所が売りに出されていたらしい。鉄道ファンが購入したのだろうか笑?
==========<追加探索ここまで>==========




◆四村駅 - 田畑駅

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四村駅を過ぎて、なお民家の間をするりするりと軌道跡は進んでいく。




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軌道跡はまっすぐまっすぐ進んでいく。




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猫短借さんが野良猫を見つけたようで非常に反応している!!
猫短借と言うくらいだから、猫が好きで好きでたまらないのだ笑。

猫を見つけてウロウロしてたらどっちが野良猫だかわからない笑。




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猫を撮影する「野良猫」は放っておいて先に歩みを進める、足も痛いし笑。




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軌道跡を進むといきなり右に折れてしまった。
しかし軌道はこのまままっすぐ進んでいた。

ここを右に折れ曲がるとすぐに県道303号線とクロスする。




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県道303号線には用がないので303号線を横断し、軌道跡の続きを進んでいく。





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民家は途切れ、ここからは山の斜面に軌道跡が形成されていた。




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このような道がひたすら伸びていく。
この道は「竜ヶ岩洞」への連絡道にもなっていて、時折一般車が通過する。

軌道跡らしく勾配もきつくなく少し先まで見渡せる景色が気もちいい。




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右側には石垣が築かれている。
ここは登り勾配から下りに変わるところで地面の斜面が緩やかに弧を描いて盛り上がっている感じがとても綺麗にかんした。




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「林間」区間を通過すると開けた場所に出てきた。奥の山々の景色がとてもすがすがしい。
ここから山間部をまっすぐと軌道跡が走っていたのだろう。




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しばらくするとフィッシュパークの看板が現れた。
夏には結構賑わう場所だ。

近くには先程も記載したが「竜ヶ岩洞」という鍾乳洞があるのだ。
真夏でもかなり涼しく天然のエアコンを求めて観光客が殺到する。
余談だが、竜ヶ岩洞には東海地区の観光バスのバスガイドのオススメナンバー1と称されるアイスがある。
以前食べてみたが、非常に美味しかった。いろんな味があって選ぶ時も非常に楽しめる。



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そしてここの砂利の駐車場に田畑駅が存在していた。
今はすっかり姿を消してしまっている。



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ちなみにここの交差点を右に行くと「竜ヶ岩洞」がある。




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交差点にはこの様な水車の名残が存在していた。当時のものだろうか。
電車の車窓から見えた景色にこの水車が回転している「のどかな風景」が存在していたのかもしれない。




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少し脱線だが上の交差点を左に曲がると古い橋がかかっていた。



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この橋の名前は「田畑橋」。この場所が「田畑」ということを証明してくれた代物だ。
逆光になるほど太陽が傾いてきてしまった。日が暮れる前に探索を終えたい。
ということで先に歩みを進めていきたいと思う。



今回の探索ルートはこちら。
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下から正楽寺駅、井伊谷駅、四村駅、田畑駅だ。

山の中とまばらの民家の間をすり抜けていくような軌道跡だった。

四村駅手前の左曲がりの橋の下には当時の名残があるらしいが探索できていないのが名残惜しい。
「四村運送」の発見には非常に興奮した、今回の探索区間だ。

探索も終盤。奥山駅まで残りもわずか。




最終回につづく

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◆気賀口駅 - 正楽寺駅

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この画像は前回の気賀口駅レポートの最後の画像だ。今回はここからスタートする。
少し先で右にカーブしてすぐに橋があるのだが、軌道跡はこの橋は渡らず、手前の土手を進んでいく。

ここで前回でも使用した画像を一度見ていただきたい。
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一番左の丸が気賀口駅なのだが、そこから先のピンクの軌道が恐ろしいことに川を斜めに横断している!!
これは本当なのか。この目で確認しなくてはいけない。



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ということで橋の付け根にやってきた。軌道跡の土手の上を進んでいきたいと思う。
ここは普段からどこかの工場の出入りで使用されている道らしく、砂利ではあるが非常に平坦で綺麗に舗装されていた。




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地図でも見たように右へ緩やかに弧を描いていく。
しかし初回探索では足が痛すぎたし、時間もやばくなってきたのでここで折り返して、先へ進んでしまった笑。

この先は初回探索ではまったくもって興味がなくなっていた。この辺りから「とりあえず無事にゴールへ」という目標に変わりかけていたのは言うまでもない笑。
ゆえに見つけられないものも多かったのだが。




==========<追加探索>==========
ということで再探索でこの続きを補いたいと思う。
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まだ日が昇っていない朝、初回探索で引き返した場所までやってきた、車で笑。
車って楽なんだな~。僕らが初回探索で10時間かけた道のりも、1時間で走り終えてしまった。




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現代の力を駆使し(代車デミオ君)でさらに200mくらい先に進んできた。
この奥付近に橋がかかっていたと思うのだが。。。




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猫短借さんと注意しながら土手を探索していく。しかし何も見当たらない。。




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水門が姿を現した。しかしこの周辺にも橋の痕跡らしきものは何も見当たらなかった。
はやりこの場所ではないのか。



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対岸を撮影してみたが・・・何にも見えないなぁ・・・。
土手も綺麗にコンクリート整備されてしまっているので、すべて遺構は取り払ってしまったのだろうか。




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振り返って撮影。こちら側の岸もコンクリートでがちがちに固められていたので、遺構はすべて撤去されてしまったのかもしれない。残念だ。



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ひとまず軌道跡とは何も関係なさそうな、この水門を撮影し、この場を去ることにした。
20分くらいウロウロしたのだが見つけられず、非常に残念だ。

ひとまず対岸へ向かうためにここを引き返す。




<閑話休題>
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気賀口駅から見ることができた橋まで戻ってきた。この橋は清水橋という。

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どこかのレポートで「姫街道」の説明としても記載したが、もう一度おさらい。
浜松には新井の関所と気賀の関所があったのだかこの付近に気賀の関所が存在していた。
新井の関所は船を使って渡らなくてはならず、かつ検査が厳しかったため(衣服を脱ぐこともあり)姫様には嫌がられる場所であった。
しかし気賀の関所は陸続きで、かつ検査が緩かったので、姫様たちはみんな気賀の関所を通過していた。
それ以来姫様が使う道を姫街道と言われている。

話しは現代に戻り、今でも姫様道中という催しが毎年開催されていて、気賀の関所で20前後の女性が当時の衣服を来て街中を歩いて春の風物詩になっている。

この橋のデザインもそこから来ているものだ。

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話しを探索に戻したい。清水橋を渡り迂回して橋の反対側を目指している。
きっとこの景色のどこかに橋がかかっていたんだろうなぁ。



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対岸へやってきた。右奥の方に水門が見える。
この辺に遺構がないか探してみたいと思う。
それにしても綺麗に整備された土手だなぁ。歩くと芝生がふかふかして痛む足には心地よかった。



この土手をウロウロしていたら・・・

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何これ?!?!

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何これ~~~?!?!
完全に橋台と思われるものを発見した!!
このときは再探索で見つけているのだが、初回探索で見つけていたら疲れが吹っ飛んでいただろう。

しかし再探索で見つけたときも非常にテンションが上がった。

橋がかかっていたことを証明することができる!!
そして角度も知ることができる!!

その角度とはいかほどのものだったのか。気になる気になる。
もう一度土手の上に立ってみた。
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左手前の木製バリケードが乗せされているのが二つ上の画像のコンクリート片。
そして奥の2階が白い家の手前角にちょこんと見えているのが一つ上の画像のコンクリート片。




これらの位置や角度をすべて考えると橋は下記のようになっていたことが分かった。

少し話を川の手前に戻して見直したいと思う。
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気賀口側の土手を振り返って撮影した画像。
奥から手前に向かって軌道が敷かれて、この付近に橋の始まりが存在していた。





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そして、陸を離れ川を黄色いマークのように斜めに渡っていた。



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横から見るとこの辺にかかっていた。




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正楽寺駅側から振り返って撮影した画像。
奥の気賀口駅からこのように非常に斜めの角度で奥側から手前に橋がかけられていた。

しかし対岸には遺構は見当たらなかった。もしかしたら草に隠れているのかもしれないが、それは分からない。




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そしてこの様に橋は終点を迎え、住宅街のある方向へ吸い込まれていく。


地図で見るとこうなる。
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左下の丸が気賀口だ。
角度は違うかもしれないが、この位置に斜めに橋がかけられていたことは間違いない。
当時の画像か何かあればさらに信憑性は増すのだが。今後も調査を続けていきたい。

再探索を含め橋のレポートはここまでとしたい。
とにかく位置も角度も地図に表現できて満足だ。後は当時の写真が見たい。猫短借さんよろしく。
==========<追加探索/考察ここまで>==========



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住宅に飲み込まれてしまった軌道跡は区画整理によってなくなってしまっていた。
少し先に軌道跡が復活していたのでそこから探索を続ける。




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ここからは緩やかな上り坂になって行く。
右に大きく弧を描き、そしてもう一度左に大きく弧を描き進行方向を整えている。





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途中この様な花壇のようなものがあった。
探索当時「ここ駅じゃね?!」って猫短借さんと非常に盛り上がっていたのだ。
だから無駄に画像が多い。




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この銀の鉄製の掲示板は奥山線に限らずその土地の歴史や特徴を記載しているようだ。
こういうのがあると探索も楽しくなる。
一通り全部読みながら探索を続けているが、10歩あるけば忘れる笑。




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静岡県という石杭が頭上に・・・。軌道跡と関係があるのか??
詳しい方教えていただきたい。




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そしてあっという間であるが、ここが正楽寺駅跡地だ。
なぜこの画像でそんな簡単にわかるかって?

僕も最初はまったく気付かなく、「この変なんだけどなぁ~」ってずっと正面に続く道と地図を照らし合わせていたのだが右をみたら、
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分かりやす笑!!

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うんうん、素晴らしい心意気。県や国が遺構を残さなくても、昔からこの地に住む、土地を知り尽くした住民の皆さまが、軌道跡や歴史を大事に大事にしてくれています。

遺構がなくなっていくことは仕方がないことで、でもかなしいことだけど、それを守ろうとする人たちの気持ちが強く根付くことも、それはそれで嬉しく人っていいなと思うところでもある。



今回はひと区間だけのレポートになってしまったが、橋で満足いただけたのではないだろうか。
今回の軌道跡は地図で記載するとこのようになる。
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左下が気賀口駅、上が正楽寺駅だ。

この斜めにかかる橋の画像が見たくて見たくて仕方がない。
そもそも橋の名前わからない笑。


次回から細い道をくねくねと奥山まで探索が続いていく。


第11回に続く

少し間が空いちゃいましたね・・・。
仕事が忙しくて余裕がありませんでした。

ただやるだけなら何でも無いんですけどね・・・
エラーとかミスが発生するので、そこでパワーを取られるのが非常に疲れますよね。

やっぱり僕らは「人間」ですね笑。



昨日はバンドの練習でした!!
疲れた体にこたえます・・・。

バンドの曲を一通り練習して
新曲『追い風の歌』と『チョコバット スペシャルバージョン』の練習を主にしました!!

追い風の歌は2月4日のピスタチオンさんのライブで披露の予定です!!
アレンジもぼちぼち固まってきてっていうかまだ二回目だけど固まってきたので、頑張って歌詞書かないと・・・。
追い込まれてからやるタイプの僕です、こんちわー!!

チョコバットはまだ一回しかライブでやってないけど、既にスペシャルバージョンを作成中笑!!
まぁスペシャルと言うかなんというか・・・ライブに来てくれた方しかわからない・・・笑。

とにかく久しぶりにお人様のイベントなのですげー楽しみなんです!!
去年は自主企画ばっかりだったからね・・・自主企画はバンド集めなきゃいけないし、ドタキャンされるし笑、当日もばたばたするので疲れることが判明笑!
そういうマネージメントなことを一切気にしなくていいので(お人様のイベントなのでライブは盛り上げなきゃいけませんけど!!)のびのびできそうです!!

あと、練習中、スタジオのアンプ使ったんだけど・・・へたっててダメだね。。。
うたってて全然気持ちよくなかった笑。
まぁ雨降ってたからアンプ持って行きたくなかったから仕方が無いけど。。
やっぱり音は毎回同じじゃないとしっくりくるものも、来なくなるもんだね!!




昨日の相撲のニュースで「バルト」の取り組みで「注文相撲」という言葉を初めて聞きました!!
なに?!八百長か?!と思ったけどそうではないらしい笑。

調べてみると「正面からぶつからず横に避けること(はたきこみ)」らしいですね。
お客さんから「帰れコール」とか「ブーイング」があったようです。

えーーー僕は余裕ではたきこむな笑!!

大一番だったからお客さんも正面同士がぶつかった取り組みを見たかった意味でのブーイングなのかな??
実際に見に行ったことないからなんともいえないけど。

まぁ正面からぶつかるつもりで突っ込んでくるわけだから、避ければ相手は誰もいない空間にダイブしてしまうようなもんだからずるいといえばずるいのか??

そこらへんはスポーツなのでありでもいいと思うんだよね~。
サッカーの中村俊介の不意打ちフリーキックも「技あり」として評価されてたり、評価されていなかったりだけど、正直なところ理不尽でなくて、ルールの範囲内であれば「勝」をもぎ取れればいいような気がする~。

それこそ、そこらへんは完全に個人の見方次第なので言ってたらきりがないけど笑!!

とにかくバルトも初優勝がんばれ!!



っていうかなんで「注文」なんだろうね・・・なぞだ・・・。



さて・・・奥山線探索 第10回の画像の加工でも始めましょうかね・・・遅。

少し前の話になるのですが、美浜サーキットで開催されたワニシア走行会に参加してきました!!
ワニシアと言うのは、車関係のチームですね!!



走行会当日朝4時に出るはずが、朝6時に目が覚めてテンパル笑!!

現地までナビで2時間半だったので休憩なしで直行!!

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無事に8時過ぎについてよかった☆

到着してフルードのエア抜き手伝ってもらって走行開始!!


今まで2005年製のつるつるのRE01-Rで走っていたのですが、今回はホイールはエンケイで、タイヤはスタースペック!!

どんだけ変わるのか楽しみだったんだけど何が変わったのかわからんかった笑!!

でもタイムは上がっていました☆鈍感ってこういうこと言うんですね笑!!

きっとホイールとタイヤが運転しやすくしてくれてたんだと思います!!



10分×6回なんですが、そのうち2回も先生に乗ってもらって、ライン取りやブレーキ&アクセルワークを徹底的に指導してもらいました!!

苦手だったバックストレート明けのコーナーの処理がすこし分かった気がします!!
フェニックスコーナー手前も今まで以上にアクセル踏めるようになりました!!

前回の走行で50.483でベストタイム更新して嬉しかったんですが、

今回のベストは49.711でさらに更新!!

ついに49秒台です☆動画更新しました!!


<美浜走行メモ>
第一コーナー:突っ込みすぎ。侵入線の付近少し手前から踏んで確実にクリップにつく
第二コーナー:べた踏み
ヘアピン1:大外大きく使ってブレーキで、一番奥でクリップにつく。そのまま真っ直ぐアクセルべた踏み
フェニックスコーナー:侵入は院ではなく真ん中ら辺から。ずっとインを我慢というよりはアウトインアウトの意識。クリップについてバックストレート立ち上がりは怖がらずに調整しつつアクセル入れていく。
ヘアピン1とフェニックスは最終コーナーに近い感覚で。
バックストレートあけコーナー:あまり鋭角に侵入しようとせずにコース幅を広く使って、スピードが落ちないように注意。黒いタイヤ痕が目印。
定状円:大外から侵入し、一番奥でクリップに。アウト・イン・インキープ(ホームストレートでのスピードを稼ぐため、ここは捨てる)。
最終コーナー:アウトインアウト。アクセルの踏みこみが早いと滑るので注意。すこしアンダー気味で突っ込んだ方が滑らなくていい感じだった気がする。

全体的にクリップの縁石をタイヤで踏めてないのでもっと攻める。タイヤの「大丈夫」な感覚を身につける。

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前回と前々回で谷駅 - 祝田駅のかなり激しい森の区間を探索した。

祝田駅以降の区間を公開したいと思う。
ここから金指駅は軌道跡としても比較的有名で知っている人も多いはずだ。




◆祝田駅 - 金指駅
2011/12/10 12:50
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現在浜松に通過している浜松でも比較的大きな国道257号線をトレースしている。
祝田駅を出発すると祝田橋がかけられている。

軌道跡もこの橋を通過している。
ここは当時は電車のみ通っていた。
自動車は現在立っている橋手前の交差点を右に行ったところに橋がかかっていたようだ。





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右を見てみると当時からのものと思われる石灯篭がたっていた。
当時からのままなのだろうか、明らかに月日がたち傾いているのが分かる。




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橋を渡ると少し右に緩いカーブを描いていく。




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細江や気賀に行く方はこの光景はよく印象に残っているとおもう。
マックとベル21が印象的な景色だ。ここを通るといつも浜松市街から少し離れてきたなぁという印象を持つ。

この周辺は田んぼが広く広がっていて綺麗な景色が多く、個人的に好きな場所だ。




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祝田駅から500mくらい歩いてきた。大きなカーブはなく北へまっすぐ直進している印象だ。




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さらに200mくらい歩いてきた。この部分から左に軌道跡はカーブしていた。
左の田んぼにその軌道跡の名残が鮮明に残っている。もう少し近づいてみる。




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おおお!!

この位置から左に曲線を描いているのが分かるだろうか!!
田んぼの稲の植えられた痕跡が完全に軌道跡の曲線に沿って植えられているのが分かる。

この場所を左に金指駅に向けてぐぐぐっと曲がり、西に進路を変える。





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田んぼを超えてきたのだが、その先はレストランの道路用の通路になっているようだ。




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この門くぐると左に曲線を描いているのが明確に分かる。

しかし、その奥は大きな工場が建設されていた。
少し目を凝らしてみたのだが、軌道跡は建物によってなくなってしまっているようだ。

工場までの軌道跡は確認できたので、ここは侵入せず工場の裏側に回ってみることにした。




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裏に回ってみたのだが草がすごくて侵入を断念した。
ここも民家のぎりぎりの位置なのでこれ以上は前に進むのはやめておいた。

当時の軌道の地図を見るがぎりは軌道は黄色の辺りを、左から奥に向かって走っていたと思われる。
ここの草の部分も軌道跡は確認できそうになかった。

ここは断念して草藪の右奥へ行ってみたいとおもう。





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民家の間をすり抜け、現役で走っている天竜浜名湖線の線路が現れた。

遠州鉄道奥山線はこの奥の柵の向こう側、黄色い部分を左から右へ通過していたと思われる。
この天竜浜名湖線とは線路は重なることはなかったという。

遠州鉄道奥山線が先に誕生し、線路が敷かれていたのだが、後から誕生した天竜浜名湖線に線路を奪われてしまった。
追いやられてしまった遠州鉄道奥山線だが、この後「その遺構」を見ることができる。

上記のことから、ここからしばらくはこの天竜浜名湖線の横に軌道跡を確認できる。





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金指駅までやってきて、「軌道跡を飲み込んだ工場」の方向を振り返って撮影。
黄色の部分を奥から手間にカーブしながら金指駅に走ってきた。




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天竜浜名湖線の金指駅の向こう側に遠州鉄道奥山線の金指駅があったらしい。
向こう側といっても「同じ場所」と言った方がいいのかもしれないが。




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ちょうど金指駅に天竜浜名湖線の1車両の電車がやってきた。
一車両というのはかなりレアらしく多くの鉄道ファンもこの車両を撮るために遠くからやってくるらしい。

天竜浜名湖線はあの有名な映画スウィングガールズでも使われていて比較的名が知られているらしい。




◆金指駅 - 岡地駅

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金指駅から200mほど歩いてきて、金指方向を振り返って撮影。
写真は全然見当外れの位置を移しているが、軌道跡は現在の天浜線の南側、画像で言うと右の線路のさらに右側を並行して走っていたと思われる。




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天浜線の南側に回ってきて振り返って撮影。
奥から手前に向かってこの位置を奥山線は通過していた。




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同じ場所から進行方向を向いて撮影。軌道跡は目の前の猫短借さんがいる道路ではなく、左の土手のような部分の上を通過していたことも考えられる。
その理由はこの後登場する、遠州鉄道奥山線でも有名な「遺構」があるのだが、この遺構を考慮すると一番それがしっくりくるのだ。
猫短借さんが持っている資料にも画像があったのだが、この土手上の軌道が一番可能性が高い。画像が入手出来次第追加記載したいと思う。




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軌道跡は左の土手上を進んでいく。
しばらく天竜浜名湖線沿いの道を歩いて行くのだが・・・、「アレ」が奥に見えてきた。




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野球の練習をする高校生の視線を気にせず、猫短借さんが走る笑!!
もう興奮が止められないようだ笑!!がんばれ猫短借、負けるな猫短借!!




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でた!!

コンクリート橋!!


この場所に取り壊されることなく鎮座するこのコンクリート橋。
廃線当時はこの橋の上を奥山線は通過していた。

先程も説明したが最初はこんなコンクリート橋なんてなかったのだ。
天浜線(当時の路線名は不明)の工事が始まったときに、最初からいた奥山線を上に(橋で)押し上げ、天浜線が悠々と「地を這うこと」になった。
最初からいた線路が後初の線路に「どかされる」ということは全国的に見ても珍しいらしい。
線路を共有することもなく、このようなコンクリート橋によって新旧が交錯することになった。

地元の方々に大切にされているのか周辺は比較的綺麗に整備されていた。
地元の人も橋の下を歩道として使用しているらしく、踏み跡が刻まれていた。

僕も少しだけ遺構を楽しみたいと思う。




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小さなヒビなどはあるが、今でもしっかりとこの場所にどんと構えている。

橋の下が黒くなっているのは、蒸気機関車などの名残だろうか?今は電車になっているので・・・
っていうか天竜浜名湖線電車じゃないの??上に電線がないんだけど・・・。
そこらへんの知識がないのでパスする笑。




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明らかに多くの人が日常的に通過した痕跡があったので僕も一瞬だけこの場所に立たせてもらった。

何とも美しい景色だ。

コンクリート橋の懐に一瞬だが入ったことで、この橋の息吹を感じとることができた。
「当時の様子を僕たちに教えてくれないか」そんなことを僕はこの時、心の中で呟いてい・・・ない笑。
電車が来ないかどうかビビりながらだったので身を守ることの方が一生懸命だったのはいうまでもない。




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すぐに橋の下からは出て外からのコンクリート橋も楽し見たいと思う。
グレーと黒と青い空のコントラストが美しい。

この付近でウロウロしていたのだが、そしたら何と

電車がきた!!

いきなりだったのだが急いで準備し、その時の動画と写真を撮影することができた。



動画と写真の両方構えで両方うまく撮影できた。満足。

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僕以外にもこの光景を写真に収めている鉄道好きの皆さまが写真を撮られていた。
それくらいこの新旧の交錯はたまらないものだ。


ここで改めて曖昧だった金指駅手前の左カーブから、このコンクリート橋の空撮画像を見てみたいと思う。
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ちょうど真ん中に金指駅がある(青い部分)。一番左にはコンクリート橋も確認できる。

わかりやすく線を描いてみた。
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金指駅に立ったときには確認できなかったのだが、金指駅南側に東西に伸びる不自然な境界線が存在しているが、理由がない限りこのような境界線にはならないはずであるので、きっとこの境界線こそが軌道跡の可能性が非常に高い。

金指駅南側(黄色い丸)から、左のコンクリート橋(左の赤丸)までの間は推測でしかないのだが、きっとこのようjな曲線を描いていたのだと思われる。詳細の地図が入手出来次第再UPしたいと思う。





さて、先に歩みを進めたいと思う。

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コンクリート橋を振り返って撮影。
当時はここに土が盛られていたのだろうか。天竜浜名湖線に土が行かないように、右側にだけコンクリートの壁が施工されていた。

ここのコンクリート橋で天浜線を越えて、天浜線の北側に進路を変更する。




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進行方向を向いて撮影。
電車は急には曲がれないので、軌道跡はコンクリート橋をわたってから少し天浜線から離れこの左側付近を通過していたと思われる。


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コンクリート橋から100m位歩いて行くと空き地が現れた。この黄色い部分を走り、天浜線と並行して線路がひかれていたと思われる。
ここからしばらく天浜線の北側には不自然な空き地が並行して存在していた。

さすがに黄色い部分は草がすごく歩くことができないので現道からの探索とした。




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さらに300mくらい進んで、軌道跡付近に立って振り返って撮影。
この北側空き地が名残だと思う。




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さらに200m進んで振り返って撮影。ずっと空き地が続いている。
変わり映えしない景色が続く。




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同じ場所から進行方向を向いて撮影。
ずっと向こうまで空き地が続いている。




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現道から進行方向を撮影。右側に消防署が建設されていてコンクリートの壁が軌道跡を踏んでしまっているがかろうじて軌道跡の空き地が確認できる。





==========<追加探索>==========
12/18 実は初回探索で岡地駅を見つけることが出来なかったので再探索している。
続きはこの再探索を見ていただきたい。

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上の画像からさらに200mほど進んできて振り返って撮影。
まだ日が昇ってきて間もない。

この草の部分を軌道跡は通過していた。




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進行方向を向いて撮影。岡地駅の名残がこの景色のどこかにあるらしい。
少し細かく確認しつつすすむ。





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この石杭は線路のそばに必ず存在しているものだという。この石杭は天浜線のものだろう。




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むむむ!!怪しいものが草むらの中に無造作に捨てられていた。一体何なんだろう。




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50mくらい進んできたがまだ岡地駅らしい痕跡が見当たらない。
民家の軒先に何かあると聞いたのだが。




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現れた、ホーム跡!!

この家の軒先にホーム跡をうかがわせるコンクリートの段差が確認することができる。
これは他の探索者の人の証言でも確証が持てているので間違いないと思う。

ここが岡地駅で間違いなさそうだ。


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少し近づいて撮影。当時のままの姿とは言い難いがホームらしき作りのコンクリート造りが確認できる。
初回探索の屈辱を、ここでも再探索で晴らすことができた。満足である。

==========<追加探索ここまで>==========



◆岡地駅 - 気賀口駅

2011/12/10 13:38
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岡地駅を振り返って撮影。当時はこの画像しか撮っていなかったので岡地駅の存在は確認できていない。
民家の軒先に名残があるというのは聞いていたのだが、足が痛くてそれは完全に忘れていた笑。




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同じ場所から進行方向を向いて撮影。
岡地駅を見落としてしまった理由のもう一つが、この天浜線の「気賀高校前駅」だ。
この駅と岡地駅が同じ位置にあったと思い、探索当時は天浜線の気賀高校駅前と奥山線の岡地駅は同一のものだと思っていた。

奥山線はここから右の道とともに進路を右に曲がって行く。




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今となっては奥山線と何も関係のない天浜線の気賀高校前駅だが探索したので紹介だけしておく。
ここの駅も無人駅で作りもいたってシンプルだ。




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時刻表やいろんな案内が貼られていた。まるで公民館の掲示板だ笑。
温かみを感じるなかなか落ち着く駅だ。



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奥山線に戻って前に歩みを進める。時折太陽が雲に隠れるとかなり寒い。
右側には気賀高校がある。軌道跡はここから気賀口駅まで西にまっすぐ進む。




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歩道が異様に広い道に出た。軌道跡はこの歩道だったのだろうか。
そんなことを感じながら色々注意しながら遺構を探しつつ前に進む。




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岡地駅から500mくらいあるいてきただろうか。この辺に気賀口駅があったと思うのだが・・・。
しかしバス停しか見つからず痕跡がなかなか見つからない。

奥山線はここから右に進路を曲げていくのだが、右側の住居の方に気をとられていたのもあり、「大事なもの」を見落としていた・・・。

ひとまずこの場所周辺が気賀口駅では間違いない。



==========<追加探索>==========
2011/12/18 上の画像でも「大事なもの」と記載しているがそれを紹介。
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初回探索の時の画像にもはっきりとこのハローワークが写されているのだが、完全に見落としていたものがある。
ハローワークの看板の向こう側に何か怪しげに光る鉄製の看板が影を潜めている・・・。




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ちーん笑。
初回探索で、なぜこんなに大事なものを見落としてしまったのか笑。
軽便鉄道「気賀口」駅とででんと紹介されている。

ということでこのハローワークが気賀口駅跡地で間違いなさそうである。
==========<追加探索ここまで>==========




それでは今回の探索の部分の軌道跡を地図で確認してみよう。
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右下が祝田駅で、次に金指駅、次に岡地駅で、一番左が気賀口駅だ。

この周辺は痕跡が確認しずらく資料と地図と撮影した写真をにらめっこしながらのレポートだ。
若干の誤差はあると思うが、上記の画像のルートでほぼ間違いないと思われる。



今回のレポートはここまで。
次回は北に進路を変えて山奥へと侵入していく。

でだ・・・
上の地図に続きの軌道跡調べてみたんだけど・・・

川の斜め横断まじ?!



第10回につづく

ピスタチオン初の企画ライブ!!雨傘も熱いライブに参加させてもらうことになりました!!
みなさんも寒い冬をぶっとばしてライブ会場で盛り上がっちゃいましょう!!
お笑いもあるので、終始楽しいライブになること間違いなしです!!

日時:2012年2月4日(土)18:00オープン/18:25スタート
場所:浜松フォース
チケット:前売り/当日ともに¥1,500(1Drink別¥500)

予約はこちらに「お名前・枚数」記載してメールしてください!!: shojun_miyoshi@yahoo.co.jp


出演:
【Band】

◆ピスタチオン
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=pistachion&MD=I
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◆Dr.SNUFKIN(豊橋)
http://drsnufkin.com/
DSC00474


◆マシリキ(東京)
http://masiriki.com/
FH020022


◆雨傘
http://sound.jp/amagasa/
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◆landescape
不明

◆DIAL CLOCK NOTE
http://dialclocknote.web.fc2.com/index2.html


【お笑い】

◆虎あげは。。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=toraageha
92117f91c2fb3d7d3787-L


◆信長マスター
http://www.youtube.com/watch?v=DYv1zA-NBYc

ご無沙汰しています。って言っても4日ぶりですが笑。

写真 3


最近はちょっとテンションガタ落ちでして。
仕事とか自分のこととかでいっぱいいっぱいになるんですよねー。

仕事から余裕がなくなり、その影響でプライベートまで余裕がなくなり笑。
そういう時って時々ありますよね。

最初は体だけの疲れだったのに、いつの間にか気持ちまで疲れてるというのか。

ミスチルの【安らげる場所】が心に響きます。季節違うけど笑。
http://www.youtube.com/watch?v=8Uwi9_JKkG4



こういう気持ちのときって逃げ場が無くなって、どこにいてもそればっかりに追われていしまって、どうしたいのかわからなくなります。
後で考えるとくだらないことでって思うことよくあるけど、「今」はそういうわけには行っていない訳で、人間「感情とともに生きてるんだなぁ」って良く思います。

とにかく、まだ「それ」から抜け出せてるわけではなくて、追われている状態なんだけど。
自分にとっての「安らげる場所」を探していたりするんだけど、みんなはどんなところが落ち着ける、または気がまぎれますか?

僕は車の運転席とか、自分の布団の中とか。

え?!それはただの趣味じゃないかって笑?!まぁまぁ、落ち着いてください。
「僕」にもそういうありきたりな部分だって持っているわけです笑。



で、昨日バンドの練習だったんだけど、新曲とか作っててすごい楽しくて、7年も一緒にやってるとフィーリングもあってきて、言葉で出さなくても「どーん!!」とか「じょわーん」とかって言えば、イメージどおりの音がみんなから出てくるからすごい楽しいんだけど、
バンドのあの場所も自分にとっては「安らげる場所」なのかなって思いますね。

「一生俺はバンドを大事にしていく!!」とかは言いませんけど笑、何も考えずに同じものを共有できるってホントに大事だなっておもいます。

音は眼に見えないけど、だからこそ伝え方は難しいけど。



何言ってるかわからなくなってきたけど、知らない場所に安らげる場所が眠ってることってあるんだなって改めて思ったっていうことを言いたかっただけです笑。

明日あさっては珍しくオールフリーなので布団の上で大の字になってのんびりした時間を過ごして見ようと思います。



あ、新しいことをはじめようと思います笑。頑張れ、自分!!

画像はいつも言ってる車のショップで買われている猫ちゃんです!!癒

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