音楽と写真に囲まれた生活

静岡県で活動するシンガーソングライターの三善翔順のブログ!
音楽や写真の事を気ままに書いています!
愛機:ギターはGibson J-45 RosewoodとKING SNAKE Swanp/カメラはCanon 6D

カテゴリ: その他

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今日は早く家に帰ってこれたので
雨傘のやってなかった曲の復活と
新曲を作成しました!!

やってなかった曲とは…

まぁ言わなくてもいいか(笑)!!


新曲はミドルテンポな感じで手拍子したくなるような
雨傘らしい明るい曲ですね!!

我ながら名曲(笑)!!

(毎回名曲って言ってる笑)



まぁキラキラにかなうかわからないけど
新しい雨傘のメイン曲になる(かもしれない笑)!


あとはメンバーに聞いてもらって『合格』サインがもらえればいいんだけど(笑)。

メンバーの皆様、よろしくおねがいいたします!!


画像は
部屋の電気のひもがぶち切れてしまい
電気をつけることができなくて
間接照明用のライトで薄暗い中作曲活動をする
いろんな意味で悲しい344です(笑)。

『帰り道 みずたまり』
作詞・曲:344Shojun



通り慣れた凸凹道 夕方に影が増え
溢れ出す凸凹夢 踏まぬように日々歩き

不器用なこの足で 余裕感匂わせて

明日を夢見たその後に 胸が苦しいのなら
今心の中を廻る その想い忘れないで



予報外れ 雨の下 不規則な傘の音
目の前に現れた 君が残した想い

一つずつ除いては 過去の花を知る

涙を流したその後に 笑顔が咲くのなら
今頭の中を廻る その想い忘れないで



感情を直線上に並べ
僕たちを形成していくモノ
全部拾い集め



みずたまりを越えた先に 光が射すのなら
足元がぬれても構わない その先へ


明日を夢見るその顔に 笑顔が戻るなら
いつも いつでも いつまでも
僕はここにいるよ
ずっとここにいるよ

どういう場所なんでしょうか。

出演者がライブをするため?
バンドマンがノルマ払ってライブをする場所?
バンドマンが成長する場所?
お客さんが楽しむ場所?
新しい音楽を知ることが出来る場所?
お客さんが一つのライブを通して
どのバンドも楽しめるようにするもの?
ライブハウスがバンドマンからノルマを回収する場所?
利益を求めて営業する場所?
バンドマン同士の交流を深める場所?
お客さんとバンドが一番近い場所?
全国にあって全国で演奏をするための場所?

・・・。

多分バンドによって全然見方が違うんだろうけど。

雨傘にとってのライブハウスとは何ぞや。

また考えることが増えました笑。



他人にとってのライブハウスのあり方を
聞いていたら悩んでしまいました。

確かにその意見も正しいとは思う。
筋が通ってる。

でもバンドの色や志向が違うのであれば
その見方や考え方ももちろん変わってくるわけだ。


振り回されるべきではないか。


僕はライブハウスって場所は
雨傘が作り上げてきた曲を
お客さんに届ける場所だと
純粋に思っています。

雨傘の曲を聴いて一人でも多くの人に
笑ってもらいたいですからね。

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毎回同じような日記を書いているように気がします笑!


まぁいっか。
その時に精一杯考えていたことをここに書くだけです笑!!


昨日は雨傘の練習でした。
昨日は一発目に○○○○を練習したんだけど
あんまりよくなかった。。
○○○ ○○○○○もあんまりいい完成度ではなかった。

でも練習を繰り返すと徐々によくなってくる。


雨傘の演奏の『弱点』だと思いました。


雨傘って結構その場の雰囲気とか
モチベーションで演奏が大きく左右される。

まぁそれがいつも話している
『僕のフロントマンとしての課題』
という部分でもあるのだけれども。


でもライブっていきなり演奏が始まるわけだし
本番直前に練習できないわけ。

ということはやっぱり練習の1曲目にやる曲は
より丁寧に、納得できる演奏が出来るように
意識しなければいけないと思いました。


うん、今日はそれだけ笑!!!



メンバーのみんな>
練習の1曲目丁寧に演奏しよう!(そのまま笑)

最近は何かと考えることが多くて
気持ち的に疲れている344です。


その一つはもちろん音楽笑!!

まぁライブに対する姿勢が決まらなくて。

考え始めたばかりだから
なかなか決まらないだろうけど笑。



とりあえず昨日の夜に考えていたこと。


自分はボーカルで
雨傘の顔(大げさかも)にあたる訳で
そのポジションついて考えていた。

ポジションって言うのは
ライブでの役割というのか
どうするべきか考えいていた。


雨傘のリーダーが誰とか
そういう堅っ苦しいことではないので笑。

基本的に雨傘ってリーダーいないしね笑。
まぁそれはあまり重要じゃないので
今はどうでもいいや笑!!


今回のは雨傘らしさの追求とは
ちょっと違うことなんだけど。


僕ってライブのときにどうしたらいいのか。

ただ前で歌えばいいのか
お客さんを盛り上げればいいのか
メンバーのテンションを上げればいいのか。

色々考えていたんだけど。


今までは正直自分が楽しくて
そしてメンバーが楽しくて
ある程度演奏が出来ればそれなりの
『ライブ』が出来ると思っていた。

でもそれだとやっぱりライブが
安定しないんだよね。
ムラが出来るというのか。


で、半年前から意識していたことは
僕は雨傘のメンバーをひっぱるという意識。
正直、意識だけでもだいぶ違うと思った。

別にメンバーに声をかけるわけでもなく
自分が一生懸命歌って
その気持ちを音で伝えるというのか。

これでやるとそれなりに精神的に疲れるの笑。
ひとりで勝手に疲れるの笑!!

比較的こんな思い上がりでも
いい感じになるんだけど
結局疲れてライブ途中で
ふと我に返る瞬間があるんだよね。


それもあって悩んでいたんだけど。


で、最近思いついたことは
『音に乗る』ってこと。



深夜さんのどっしりしたドラムに

てらっちの軽やかなベースが乗って

その厚くなったサウンドに

あったかくしぶいと~るちゃんのギターが乗って

それだけでも十分くらいなサウンドに

最後に僕のキラキラしたバッキングギターと

ちょっと甲高く苦しそうな(笑)一生懸命な歌声が乗って

それで雨傘サウンドが完成する。



それって簡単なことなようで
当たり前のことのようなんだけど
ようやく今気づくことが出来た
僕にとっては難しかったことだと思う。

3年半やってきてはじめて気づけたことだと思う。

でも実際それでやることが簡単なことなのか
難しいことなのかまだわからない。

まだその気持ちになってから
4人であわせたことがないからなんだけど笑。

だから9月のライブまで時間が無いけど
練習一回一回でちょっと他のメンバーの
サウンドに身をまかせてみようと思います。

練習はタンタンとこなすことが多いから
せめて本番だけでもその心地よさを
体験できたらなって思います。


それが体験できるようになったときは
きっと自然とお客さんに暖かいものが
伝わる気がします。

音楽ってそういうもんだと信じて。



また一つ小さいけれど突破口が見つかった気がする。

でもそれも練習が必要なこと。

頑張ろう!!

あと3週間でライブです。

正直言っていつもどおりのモチベーションです笑。

やっぱりライブに対する気持ちが
毎回違うのがいけないと思うんだよね。

対バンによってもすごくモチベーションが変わってしまう。

今は比較的落ち着いているので
それなりのライブが出来そうな予感がします!

ただ久しぶりだから楽しみという反面
いつものライブの盛り上がりを感じることが
出来るのかっていう不安も反面。


結局『雨傘らしさ』の追求には
まだまだ程遠いモチベーションだと思います。


くそ~~。


どっちかっていうと
今回は少しアウェーな雰囲気になるだろうから
他のバンドのお客さんを引き込んでしまう
気持ちを沢山持たなきゃいけない気がします!

そうするためにはやはり
それなりのテンションが必要なのです。。。

ホームよりも難しい。。。


僕って比較的勢いで行くところがあるから
すべるときはとことん滑るんだよね笑!!
のって来るとMCが長くなっちゃうくらい
めちゃくちゃしゃべるんだけど。

その差をなくさなきゃいけないよね。
まずは笑。

毎回同じようなMCでは意味がないし。
フロントマンの引き出しの多さが求められます!!
キビシイ!!

曲からいきなりはじめることだけは
絶対したくないので、何かしらお客さんを引き込んでから
曲に移りたいです!!

さてどうしようかな。

って考えていると
一曲目の前にMCをやることが『雨傘らしさ』の
一つの要素なのかもしれない笑!!??

この仕事は俺の仕事だ!!!!!
スタートはめちゃくちゃ重要!!!!!


やばい・・・。


余計にプレッシャー感じてきた笑。


深夜さんのMCが安定しているがゆえに
僕がちゃんとしなくてはいけませんなぁ笑。

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バンドの音作りってめちゃくちゃ大事ですよね。

個々の音が多少荒くても、バンドがまとまってればかっこよく聞こえるかもしれないけど、
個々の音がまとまってなければ限界があるとおもう。

こないだの土曜日に浜松フォースの藤原さんとワールドと話をして
改めて音作りの大切さを実感した。

まだ僕はアンプもギターも使いこなせてなくて
音作りの4割くらいわかってきた感じでまだまだって感じ。

多分10割は一生届かないかもしれない(笑)。

それがまた音楽の楽しい部分なんだけどね。


今こんなに真剣に音作りをがんばっているのは
浜松フォースの藤原さんのおかげ以外の何者でもない。


1年半位前に雨傘のためだけに浜松フォースのライブステージを貸しきって
『雨傘の音作り』を真剣にやってくれた。


4、5時間ずっとライブハウスにこもって
ギター、ベース、ドラムの一つ一つ丁寧に教えてくれた。


今考えてもすごいことだなって思う。
なかなか他のライブハウスでははないようなことだと思うし。


その音作りの効果は本当にすごかった!!

あの荒いギャンギャンした雨傘の音はどこえやら。

ギター一本一本に芯があってしかもあったかくて、
なんというのか雨傘の4人が一人ひとりがちゃんと聞こえてきて
かつ4人のまとまりがあるというのか。

録音して聞いてたからよりわかった。



というか一番感動したのは中音。



ライブとかって中音聞きにくくて
自分の声が聞こえなかったりするときあるじゃん?!

あのストレスがまったくなくなったんだよね!!
あれは鳥肌もんだった!!

ギターとかベースの音に芯ができて太くなったから
ボーカルが聞こえなくなるかな~って思ってたのは
全くの誤算でしたね。


中音のバランスもめちゃくちゃよくて
ドラムもうるさくなくて。
言ってしまえば練習スタジオの時よりもかなり歌いやすい環境だって思った!


ちなみにこの時はボーカル以外は返しは全く返していません!


この『藤原音作教室』のおかげで
一人ひとりの音作りの大切さをすっごく痛感しました。


今ではみんなアンプ買ったからこれから
よりよい音を作れるようにがんばっていかなきゃいけません。


お客様が最前列(中音)でも気持ちよく聞けるようにするのが
雨傘の目標の一つでもあります!


音作り早く身につけなきゃなぁ。

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St.Bさんのコメントで嬉しい言葉をもらいました!
ありがとうございました!

せっかくいい言葉をもらったので
もっともっといいライブをしたい!

せっかくの考える機会をSt.Bさんにもらったので
お客さんを雨傘ワールドに引き込んでしまうためには
どうしたらいいのか考えていました。

最終的に答えが見つかっていないので
期待しないで下さい笑!

っていうかバンドの悩みを
お客さんに公開するなよって話し笑??!!
いいじゃない。

あんまりこういうこと公開してるバンドも少ないからね!
バンドマンって何考えてるんだろう
って知りたい人もいるじゃない?!

でも、雨傘の344でごめんよ笑。


とりあえず飽きるまで笑、
こんな日記を書いてみようと思ったわけです。


本題に戻りまして
お客様の引き込み方だけど。

正直言ってこの課題ってどのバンドも
めちゃくちゃ苦労していることだと思う。

MCしゃべってもノってくれない、
前来てって言っても来てくれない。
でもこれってお客さんがノリが悪いんじゃなくて
雨傘に引き込む力が足りないからだと思う。

でも、このお客さんをあおる言葉はできるだけ
したくないんだよね。
お客さんが自然と前に集まって、
自然と体をビートにあわせて揺らす。
その『自然と』が雨傘にとっての課題でもあると思うし
これから毎回達成しなきゃいけない
『ボーダー』なのかもしれない。

最近はおかげさまでみんな前に来てくれるし
手拍子も自然とやってくれている。
本当に本当に嬉しいことだと思います。
んなぎパイが目的なのかもしれないけど笑。

前に集まってくれてる人は雨傘のことを好きでいてくれてるし
雨傘ワールドに自然に引き込んであげられる存在でもある。
同じサウンドを共有することが出来る。

最前列が第一グループとしたら
その次に目を向けなきゃいけないのは
最前列とは少し後ろで見てくれている第二グループのお客さんたち。
雨傘のサウンドを好きでいてくれる人もいるし、
初めて雨傘を聞きに来てくれる人もいる。
ゆっくり雨傘を聞きたい人もいるだろうし、
雨傘の噂を聞いて来てくれてる人もいるかもしれない。

ここが個人的にはなかなか難しい位置なんだよね笑。

話しは少しそれるかもしれないけど
メジャーバンドのライブって
ライブハウスの最前列からPA卓の一番後ろまで
みんながみんな第一グループなんだよね。

メジャーと比較しちゃいけないんだけど。
お客さんの数だって全然違うだろうし。
でも最終的にはライブハウスをそういう雰囲気に出来ることが
理想だと思うんだよね。

メジャーバンドのライブってみんながみんな
ヘビーファンってわけでもないんだと思うんだよね。
友達がチケットとれたから初めてそのバンドを
見ることかもいるだろうし。
でもそういう子って最初は第二グループなのかもしれないけど
ライブが終わる頃には第一グループになってるんだよね。
そのバンドが好きになっちゃってるというかさ。

雨傘にもそれって可能なことだと思うんだよね。
それが雨傘とメジャーバンドとの差だと思う。

いくらいい曲がかけたって、いくら演奏が上手くたって
お客さんに伝えるものがないとダメなんだって思う。
っていうか音楽人として伝えなきゃいけないんだと思う。
別に伝えなくてもいいんだろうけど、
僕が目指すべき所をみると伝えておくべきだよね。

その『伝える力』って何だろう。

これだけメジャーバンドだ、雨傘との差だ、
って言ってるけど答え見つかってないね笑。
とりあえず現状の模索ということで笑。

メジャーバンドのライブハウス会場の雰囲気に比べたら
雨傘のライブは第二グループが大きいわけだけれども
いいライブが出来れば半分以上は第一グループに
引き込むことはできるはず。

初めてしたラッドウィンプスやパズーと対バンしたときに
それぞれのバンドで1曲で僕は第一グループに引き込まれた。

あの感動って何だろう。
あのゾクゾクって何だろう。

ボーカルの力の差が大きいのかもしれないけど笑。
雨傘には雨傘らしい引き込み方があるはずだ。
考えて、ライブで実行して、結果を出すしかないね。

まとまりませんが今日はこんなところで笑。
(本当にまとまりがない・・・。)

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弾き語りの日記がだぶってる…。
なぜだ…(笑)。
まぁいいや。



最近ずっと考えていること。


・ライブに対する意識、姿勢
・フロントマン(ボーカル)の役割
・バンドとフロントマンとのバランス
・安定したライブ
・お客さんを引き込むことができるパフォーマンス
・お客さんがライブで求めていること
・技術だけじゃないライブの良し悪し
・ライブ前のモチベーションの持ってき方
・イメージトレーニング
・一人リハーサル


そしてそこから見つけられる


・雨傘らしさ



最近はずっと考えています。
雨傘らしさってなんだろう。
とりあえず時間がかかりそうだな。


こないだ、雨傘と仲良しなワールドの生物委員会のライブ見に行ったんだけど。
なんだろあの引き込まれる感じ。
演奏は正直言って普通だし高校生だなって感じだったんだけど
ライブ自体の流れがすごく楽しかった。

自分から『聞きに行く姿勢』を持ってライブに行ったからかも?
となるとライブ会場に『来てもらう前』から、
お客さんには『楽しんでもらう』意識を持ってもらうべきか?

でも生物委員会はボーカルがすげ~いいイメージだった。
ありゃ意識すれば絶対いいボーカルになりそうなオーラだった。
お客さんとの距離がいいというのか…僕も得意じゃないからなんとも言えないんだけど。

とにかくボーカルが良かったというか、雰囲気作りが好きなボーカルだった。
ボーカルがいいだけでバンド全体もかなりバランスよく見える。


ということは…。


まだまだ考えることはたくさんありそうだ!
9月のライブまであとひと月。
まずはそこで結果を少しでも出せるように、フロントマンとしての意識作りをがんばらなきゃね。

身近な友達の結婚式が週末にあり、
とてもとても幸せな気持ちになりました!

なんだか特別な友達だけあって
存分に楽しんでやりました!!

おめでとうございます!!


やはり結婚式というのは感動します。

なんと雨傘のライブもやってしまいました笑!
出演させていただきありがとうございます笑。

カラフルを思いっきり演奏してやりました!
今までで一番楽しくカラフルが演奏できてよかった!


そのテンションの高い中
新婦の言葉を聞き
新婦が泣くと同時に

344号泣笑!!


てらっちが笑ってた笑!!

とにかく泣けた!!
感動の涙は最高だぜ!!

おめでとうございました!!

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